2008年9月18日木曜日

一番早くおめでとうj。

今日はふたりの誕生日。
5歳です。

このところ急に逞しくなって
頼もしい限りです。
去年まで水を怖がっていたのが
今ではざぶざぶ向かっていくし。
お手伝いしようか?
なんて声をかけてくれるし。

5年前に生まれてから
ひたすらに私はあなたたちを
愛してやみません。

考えてみると親としては最も必要とされる
5年だったわけですよね。
これは赤ん坊としていろいろな世話をしないといけない
というところから。

少しずつかかわり方は変わってくるのでしょうが
親として考えながら研究しながら
接していきたいと思います。

いつも思うことですが
二人がうちに来てくれたことをとっても感謝しています。
二人がいるお陰で、私はとても幸せです。
ありがとう。

5歳の誕生日おめでとう。
良い時間をたくさん過ごそうね。

途中下車のツーキニスト

ここ2,3年ですかね、自転車ブーム。
それを横目に前後のカゴにチビ達を乗せて
送り迎えしていた時期にあたり
両足がべったり地面につくサドルの高さで
ママチャリ族だったわけで。

しかし彼らの体も大きくなり前後に子供を乗せるのは
危なくなってきて、幸いにも歩いていける距離のため
今年からは保育園も皆で散歩気分で通っているわけで。

そこに昔オットが買ってくれたプジョーの
黄色い自転車を義母の家に置いていたことを
思い起こし。
持って帰ってきたわけです。

そして熱い夏が終わり、気持ちのいい秋の朝!
自転車に乗りたい気持ちが爆発。
子供の送りをオットに押し付けて
やってみました「ツーキニスト」。

スタミナに不安のある身としては
木場までをチャリ、そこから東西線に乗り
いつもの通勤、という方法をとってみた。

これが大正解。先週と今週、1日づつやってみた。
大きな橋を渡るときの強い風。
裏道をノーストレスで走る爽快感。
初めて通る道で発見する店や神社。
目新しい体験です。

25分程度乗って、気持ちよくうっすら汗をかく。
出社後は最近乗らない仕事にも、明るい気分で
取り掛かれる。

運動不足はかねてから指摘されていましたが
脳の活性化にもよいとのこと。
両方に効果があればあればいいな!
少なくとも週一は続けるぞ!

悔しいときは

うまくコミュニケーションが取れていないのか、
仕事の分担に不満のある今日この頃。
もともと役割が明確でないところもあり
なんだかねー。
こう、この畑、と思われているだろうに
その仕事が来ないことがうーむな訳で。

ただそんなことにもやもやしていても
勿体ないことに気づき。
今日は10月11月に開催されるセミナーに
少なくとも2本申し込みます。
周囲に話を通すのに気を遣いながら
会社に出してもらうのもいやなので
ここは自腹で行きますわ。

今に不満があるのなら投資して
広い世界が見えるようになった方が
良いものね。

身を置くところを考える良い機会なのかもしれません。

2008年9月16日火曜日

「大決戦!超ウルトラ8兄弟」を観る

子供がいなけりゃ絶対観ないが
子供がいるから、という言い訳をうまく使える映画だったりして。

そんなこと言わずとも、
純粋に何日も前からとっても楽しみにしていて
見たあとも盛り上がってる君たちを見るだけで
こちらはうれしいのです。

ウルトラマンの旧世代(除くタロウ))と新世代が
横浜で自分たちがウルトラマンという記憶なく
知人として暮らしていて、
怪獣の侵略によりその記憶を呼び覚まされて
戦う、っていうハナシ。

旧世代のタロウ辺りが自分のビンゴの年代なのですが
新世代といっても10年前の3代が
ヒーローとその相手役で出るもんだから
相手役が特に妙齢であり。
映画全体のヒロインが吉本多香美というのも
かなり地味目。
(これはハヤタが父とういうのもあるのかな)

お話はオールド世代が郷愁にひたらせつつも
今を前向きにやってこうぢゃないかという
メッセージであり、夫は感涙に咽んだ模様だ。
(私は?)

考えてみれば親子で楽しめるキャラクターが
結構あるわけで、それは大変ありがたい。
こんなキャラビジネスを考えてくれた
円谷プロや竜の子プロを起源とする
関係者に謝意を表します。
(向こうは商売だけどね!)

2008年9月3日水曜日

親友・旧友・悪友

なんとカテゴライズすべきか悩みますが、
高校時代の友人4人でほぼ半年に一度
一席を設けるのがここ数年の習慣。
基本お洒落な店でなく、
居酒屋で行うのが暗黙のルールであり
今回は銀座の沖縄料理屋で開催。

県立F高校卒業以来だと、まさに20年来。
人に歴史ありとはいうものの
あー、引くなぁ。

既婚・未婚・彼氏ありなし・子供ありなし
職ありなし...いろいろですが
総じてバカな話に終始。
すぐ脱線して脱線先のネタで盛り上がるのがこの会の特性。

みな中年女子(もうこの「子」も取れるのではという危惧もあり)
ですが、「なかなか立ち位置に悩む」のが
妙齢女子の共通の感想。

昨日立ち読みした雑誌の受け売りで「二度目の成人式」
とも言えますが、これをポジティブに受け取っちゃえば
いいのかしらん。

会うたびに愚痴ったり、いじり合ったり、自虐ネタの披露したり、
要は近況報告や思い出話なわけですが
心地よい呼吸で笑える時間が、やはり貴重ですよね。

親友たち、ありがとう!

2008年9月1日月曜日

先を、どう、見るか。

自分は何をしたいの、というと、
管理職になりたいとは思っていた。
それまでは今のまま勤続して
自分の視点がどう変わるのか、見てみたかった。

管理職になりたいというとそれも奇妙に聞こえるかもしれない。
少し前の「リストラされたおじさんが、判子なら押せます」という
専門性の無い人材に関する笑い話もあって、
それは悲しいのだけれど
組織をまとめたり、リードしたり、やり方によって
パフォーマンスが変わる、ということに興味があるわけで。
そして前述の自分の視点の変化の両方で
どんな結果が出せるのか、ということ。

スタッフ部門と呼ばれるとこに
気が付けば長く籍を置いている。

このくらいの年齢になると皆そうなのかもですが、
先が見える感じが大有りで
とってもトキメカナイ。

カイシャのことをどうこう言うのではなくて、
自分の人生戦略を、策定しないといけませんよね。

小金井合宿①

すぐ下の妹一家が武蔵野公園脇に住んでいる。
緑が多くて空気も心なしか新鮮な感じであり、行く度に癒されて帰ってくる。

うちなんかは緑が多いといっても所詮埋立地なわけで、
まったく歴史が違うのよね。
緑の深さ・木の幹の太さ・苔の生え具合なんか。

ここ3年程ゴールデンウィークに姉妹と母で集合し
バーベキューをしていたのですが、
今年はその妹が育休からの復職直後というのもあり
お預けで、
また週末まで忙しいオットの代わりに土日丸々子守当番に
なったため、ここはえいやでイベントを仕掛けた方が
よろしいという判断もあり。

東西線で23区の端から端までいった上に
中央線を乗り継ぎタクシーも使って、妹宅着。

チビ達も自分の着替え・はぶらし・ウルトラマンの怪獣を
入れたリュックを背負って長旅に参戦。
「ちょっと飽きたんだよね~」なんて言いながら
がんばってくれました。

妹宅には大型新人がいる。
私の甥にあたるあっちゃん。
彼は4500gの自然分娩で生まれてきて今1歳半。
5歳のうちの子と500gしかかわらない14.5kg。
よく食べるんだこれが。これ食べたら太るかなーなんて
当然気にしない訳だけど、気持ちいいくらい食べ続ける。

夕飯皆で食べたカレーもうちの子たちより食べるし。
取りあげると重い体をひねらせて泣きまくる。
言葉を覚えかけ、
バスをばー
救急車をきゅーなんて言っている。
癒し系なのよね。

着いた後夕方には
ここ数日の雨で増水している武蔵野公園内の
野川にズボンをめくって入る。
チビ達はたちまちパンツまでびしょびしょ(笑)。

すぐに強い雨が降ってくる。家まで皆でかけて帰る。

お風呂には義理の弟になついている二人が
一緒に入ろうとせがみ、入れてもらう。
大喜び。

寝室は義弟が用意してくれた2階の1室で
蒲団を3枚並べて寝る。
二人はすぐに寝りにつく。
雨が強くて私だけ眠れなかった。