2008年11月30日日曜日

日経ビジネススクール「会社が見える会計力 入門」



いくつも決算書の読み方の本は見ており
そりゃー読まないよりは
知識は増えますが

全体の中のどこが肝なのか、ということは
話を聞くのが一番!
てことで、

「会社が見える会計力 入門」 に行ってきました。

講師の田中靖浩氏 の著書
を昨年読んでいたこともあり、
噛み砕いて話してくれそう
という期待は全く裏切らず、
とっても楽しい講座でした。

難しい関係の世界の法令や動向を
さも身近な出来事のように
話してしまうのは
氏の高いスキルならでは、でしょう。

ただ先生も言っていた通り
内容を盛り沢山にしていたため
後半理解が追い付きませんでしたー。

もう一歩勉強しないといけませんわな。

*講座の内容で分からない点があったため
 後日事務局あてに質問したところ
 出前で説明にお越しいただいた
 事務局のAさん、ありがとうございました!

自分の軸は

あと1箇月で今年も終わりますが
あと半年で私は不惑の年を迎えます。

客観的に来年の会社の状況や
自分の行き先などに思いを巡らせ
プラス
自分の声を聞いてみると
今自分が転換期にある気もしており。

だって、私は80まで働きたいわけでしょ。

だって、私は長時間労働は絶対したくなくて
出来ないわけでしょ。

だって、私は勤め先の本業に興味がどうも湧かなくって
理想や希望を持っていないわけでしょ。

私は、社会的に意味のあることをしたい訳でしょ。

私は、既存のシステムに網掛けされていなくて
困っている人に対する
ソリューションをしたい訳でしょ。

既存のシステムに網掛けされていないことに
気付きを与えることがしたい訳でしょ。


そういったことに関わるために
自分が毎日をどう暮らすかを
詰めて考えないといかんわね。

2008年11月29日土曜日

2009年・新しい手帳


早いもので、来週からもう12月。
となると、今年も残すところあと1箇月。

皆が同じように口にすることだと思いますが
「1年が早いわね~」、しみじみ。

手帳をタイムマネジメントのツールとして
使い始めたのは昨年2007年
佐々木かをり氏プロデュースの「アクション・プランナー」から。
時間を縦軸に捉え、所要時間を書き込むスタイルは
かなり新鮮で、時間を引き算する感覚が
身についたように思う。

時間の読みの甘さはまだまだですが。<汗

2008年のは廉価で同じようなものが沢山出ており
プライスとクオリティから他のを購入。
週の見開きの下にメモ欄があり、使いやすかった。

直前になって焦るのも嫌なので2009年版早々に買いました。
これがまた、勝間和代手帳2009 。笑
これはもう、完全に勝間かぶれです。笑
でも、統一的なメソッドを学んでいるとも言えるわけで
すーっと頭の中を通り過ぎるので無く
脳にフックを創っておくために
手帳を有効に活用したいと思ってます。

手帳は12月から始まってます。
月ごとに読んだ本や刺激を受けた人、
年ごとの目標を書き込む欄もあり、
手帳そのものから刺激をうけます。

早速書いてみよ!
*アマゾンのコメントにもあったように
 内容は良いんですがモノとしてのクオリティが
 カバー・用紙ともにいまいち、
 ページの構成っていうんでしょうか、
 それも雑な感じはあります。
 
*ま、中身重視で使いこなすぞ!

「マインドマップ基礎講座」を受講しました。


11月13日、かねてから興味のあったマインドマップ基礎講座を
受講しました。

これも脳を活かすことをテーマにした思考法というよりも
考え方のツールを学ぶ、といったことなのですが
メモ書きや箇条書きといった方法よりも
プラスαが出やすいというのでしょうか。
また、常に全体を考えられるようになるもののようです。

自分が意識して意識して「うーん」と捻り出すものよりも
もっと軽やかに脳の仕組みをつかって発想・着想を促す
ツールなんだと思います。

で、自分でも作ってみました。
講座の中で自己紹介のマインドマップという課題が出て
書いてみたものです。

確かにこれ、一つのことから連想することが多くなる
感覚はありますわ。
書いたこと同士のつながりが腹に落ちる感覚もある。
それから更なる効果としては、「SYNAGETIC!」に
思考が拡がるようですが。
それがダイナミックに繋がるまでには
積み重ねが大切のようです。
そこまで行かないとね!

もとはと言えば「フォトリーディング」から得たものですが
本をまとめるのみではなく
自分の考え・ビジョンをまとめるにもよいですし
仕事の組み立ての際にも使えると思う。
* 実際その後受講したセミナーや
仕事の企画書のタタキにも使ってみたし。

なかなか面白いものですが、
難点としては仕事でまじめに考えているんだけど
周りからはお絵かきしてると見えることかな(笑)。

これは一方で北欧スウェーデンの義務教育にも
取り入れられているのだとか。
日本の詰め込み・暗記と対極の
ロジカル・全体といった切り口の義務教育、
受けてみたい。
も少し大きくなったら子供にもマインドマップ、
教えてあげたいな。

「竹中式マトリックス勉強法」



「竹中式マトリクス勉強法」

ご多分に漏れず、考えてみると
勉強法や脳を活かす!といったブームに
乗った本をセレクトしていますな。

でも、20年近く前までの学校の勉強や
業務を通じたぽつぽつという点の勉強しか
やってこなかった身としては
これらの本から受ける影響は多大です。
実践しきれていないことも多いのですが
やるようになったこともあり、
それはそれで成長の一つにはなっている気がする訳で。

で、今回は竹中平蔵氏の「マトリクス勉強法」。
本自体が昔読んだ参考書のような立て付けになっていて
読みやすい。

勉強の種類として4分類に分けていて、
これは皆がほう!と納得しそう。
①天井のある ・ 戦うための勉強
②天井のない ・ 戦うための勉強
③天井のある ・ 楽しむための勉強
④天井のない ・ 楽しむための勉強 という具合に
4分類。

自分が今まで勉強と思っていたものが勉強の一部にしか
すぎなかったり、
勉強って苦手・なんて思っている身としては
食わず嫌いにならない気もする。

自分がこれにあてはめると?

一律的・一義的に学校の勉強を!ってことで無く
勉強には色々あって
どれもやってくと大人になっても楽しいよ・
なんてことが子供に話せると素敵ですよね。

2008年11月27日木曜日

コントレックス

水の好みは皆さんあるようです。

夏はクリスタルガイザーの炭酸水が
マストアイテムなのですが
今はコントレックスがお気に入り。

カルシウム・マグネシウムを含む
非常に硬度の高い硬水 とありますが。

難点なのは少し割高で
出勤途中に行くコンビニで最近
取扱いをしなくなってしまったこと。

で、少し遠回りして毎朝買ってます。
少しクセのある味が逆にクセになります。

2008年11月24日月曜日

休日保育園

連休というと「どっこにいこっかな♪」と
ウキウキするもんですが
カレンダーと休みが連動しない
我が家の場合は
どちらの親が休みを充てるかから入る訳で。

去年までと正反対で
休みの融通が効きづらいオットと
融通しまくりのワタシ。

でも普段から効かせているために
今回の3連休のフルカバーはちょぴし厳しくって。

結局24日は義母宅を保育園と勝手に見立て
面倒を見てもらうことに。
保育園よりも長い時間になっちゃっても
何なので
早く上がらせてもらい。(ここで融通)

帰りはあいにくの強い雨。
間違えて降りた西葛西の駅から
タクシーを拾い
義母の家でチビ達をピックアップして
自宅へ。

良い子にしていたようです。

地下鉄博物館にも連れて行ってもらったようで。
夕飯のシチューまでオミヤで持たせてもらい。

ありがとうございました。

帰ってから生協とヨシケイの宅配が
ダブルで届いており、
2人も手伝ってくれました。

どうもありがとう。
やさしいお二人さん。