2008年8月9日土曜日

家起点の里帰り、かな。

日がな一日、のんびり過ごす休日が続いております。
(日常からすればかなりの贅沢)
こういうときはどこに行くか決めるまでが
大変かつ肝要なんですよね。

オット提案の「後楽園でのレンジャーショー」は
軽く飛ばして、
行先は「ふなばしアンデルセン公園」に決定!
私が生まれ育った船橋の奥の更にまた奥地に
立地しており、
ここまでのアクセスは空で言え。
また一方で思い出に浸ってみたり。
この二つをあわせて「ママの生い立ちナビ」で
約1時間、ご当地に到着。

ひろいひろい、かなり広い。
森を切り開いた公園というのがよくわかる。
◎大きなモニュメント的な遊具
◎浅く広い水遊びのできる池
◎フィールドアスレチック
◎ひまわり迷路
◎風車
◎手漕ぎボート(暑くて乗れない)
◎子供の工作・塗り絵コーナー
◎絵本館
◎絵本作家アンデルセンの紹介コーナー
行った(辿りついた)ところでも
こんなもの。

水遊びは子供が乗ったり漕いだり回したり
遊具もあり、かなり楽しい。
これはまたぜひ行きたい。

暑くて園内回るのも大変でしたがね。
メンバー交互に気が遠くなりながら
都度建物や日陰に入り
なんとか凌いだ感じです。

こことほぼ隣接する「県立船橋県民の森」
帰りに立ち寄る。
この上なく地味なネーミング。
ここは小中学生のころ
学校でキャンプかなんかした思い出あり。
そこがほぼ同じ形で残っているのが
まずうれしかった。
森の中はひんやりし、マイナスイオンを感じる。

夕方だったのでほんの入り口だけでしたが
バーベキュー広場もあり
またツリーハウスも作られているということで!
(あのガンコ村ツリーハウスの)
ぜひ再訪したいものです。

狭い世界・小さな町で生活が完結していた子供のころ。
だけどそこに喜怒哀楽があって
今の思い出になっており。
大学を卒業するころに
親の離婚でその町を離れ、母親と妹達と
市内に移り住んだり。

だけど町や森はそのままで
今の私とオットと子供を迎え包んでくれる。

今の方が広い世界に住んでいると思っていても
そんなに変わらないことなのかもしれない。

夏休みに行くおばあちゃんの家のような
温かな出迎えを受けた、そんな心持ちになったので
ありました。


そのまま帰路、「湯処葛西」(スーパー銭湯)で汗を流す。
広い風呂はやはり気持ちがいい。
パパママにちび一人づつで入りましたが
安心して入れるようになりました。
早々に上がって生中幸せそうに飲んでるオットに
ちびをあずけ、中国式足底マッサージを15分。
ごりごりやられ、イタ気持ちイイ。

夕食はジンギスカン
生で食べてもうまいというラムを存分に。
途中で味に飽きて早々に切り上げ。

家から行く、夏休み。
エネルギーチャージも完了、かな。

2008年8月6日水曜日

ダイドコロ掃除

連休の気安さに加え
スケジュールの組立てが見えにくい為
のんびり(持て余し?)モードの今晩。
一念発起し夕食後に台所掃除を敢行。
毎日何気に使ってるものが、
よくよく見ると汚れているもんですよね。

一定期間(というか通常やらない、の意)おいて
えいやで掃除するときには
重曹、これが一番。
重層での掃除本なんかも出てますが、
水で溶かした重層水を霧吹きでシュッシュした後
激落ちクンのような掃除用スポンジでこすれば
たいていの油汚れがきれいになくなってくれる。

これだったら自然素材で安心だし
なんか洗剤って用途がいろいろありすぎて
毎日使うものは別として、あまり揃えすぎたく
ないのですよね。

しかし換気扇は自分でできない(程汚れがヒドイ<爆)。
一昨年はやったのだけど
去年はケチって頼まなかったキッチン&水回りの掃除を
プロに頼もうっと。

キッチンは大凡ピカピカになり、快適さを
取り戻したぞ。
遠出ができないんなら家の整理と模様替えを
この際やっちゃってもいいんだよな。
ショボイといえばショボイのですが
毎日の生活のインフラ整備でもあり、
気持ちいいので好きなんですよね。

二人きりの日

昨日ちびの一人が夏風邪と書いたのが
実はウイルス性の「ヘルパンギーナ」とやらで。
保育園と会社の準備万端で小児科に行ったら
即隔離され(爆)
通園禁止令が下されたのであります。

そんな日に限ってアポはけっこう入れていたり
登記申請持ち込みといったマストの用事もあり。
焦りましたがここはワーキングペアレンツ歴5年の
キャリアを充分に活かし
頼むものは頼む、
使えるものは使う、
そしてフォローは心を込めて。
の姿勢で乗り切りました。
快くやってくれる同僚が多く、ありがたいです。

そしてオットはかなり頑張って2時に帰宅、
4時にマストの予定がある私と無事にバトンタッチ。
無事、用件は終了なのでした。
(ええっ、ちゅう問い合わせややり取りがはいって
 若干怒り凹みましたがこれはあえて不問にしよう)

そして今日。双子だとどちらか片方といることって
あまりないのだけれど、今日はがっつりふたりきり。
これ冗談抜きで初めてといって良いほどレアケース。
それだけ手が沢山あるという、
周囲に恵まれていることに改めて感謝。

一応ウイルス感染の手前連れまわす訳にもいかないし
その前に暑いし、
もう片方も頑張って一人で保育園行ってるから
おもちゃやお菓子買う訳にもいかないし、
なかなか過ごし方は迷いましたが、
結局お絵かきして、マジックもどきして、
スーパーに買い物行って
昼ご飯食べて、いまウルトラマンのDVD見ている。

この上なく平凡で、ゆるい時間ですが、
よく笑い、よくしゃべり、チョコレートサンドが大好きな
彼と一緒にいる時間もとてもいいものです。

お迎え後は一人で園に行った彼をねぎらってやらねばですね。

2008年8月5日火曜日

一区切り、付くってときは。

4月半ばから進めていたプロジェクトが8月1日で効力発生。
7月中に片付けるべきで未決なものも一部ございますが(汗)
条件面では関係者間のコンセンサスは経ており
問題ないかなと。

3月に異動してきて、はじめての案件を
ばたばたで(方向性は決まってたんですが)
やりましたが、会社法・登記・財務など、
かなり勉強になりました。
あと周囲(特に動きの悪い上司や反目する関係者同士)の動かし方とか。

会社法はもう少し体系的に勉強しないとな。
ド若葉マークから少しは脱出しないとね。

でも一緒にやっていた人から助かりました!と言われると
やはりとてもウレシイ。
こういった形で周囲と信頼関係ができるというのは
いいもんですよね。

そんなで明日から6日間夏休みです。

てな矢先にチビの一人が夏風邪&嘔吐。
昨年風邪らしい風邪をほとんど引かなかった
この点ハナマル優等生の彼らですが
暑さと前日那須に強行でお出かけした
ことが堪えた模様。
そりゃそうです。

一区切り付くときは、ふつーに回っていたことが
少し、くずれる。
一区切り前でないだけ大変助かりました。

夏休み、体調注意しながら楽しく過ごしましょうね。

2008年7月28日月曜日

壊れ気味?!

暑さのせいが8割方、その他もろもののちっさいストレスが1割程度かと
思いますが、
壊れ気味です。


いらいらするし、気持ちがうまく回転しない。
みんな同じなんですけど(爆)


ランチ後のお茶に来ている
三越前のベローチェは
ランチタイムはとっくに過ぎているのに
猛暑からの緊急避難シェルターと化しており。
たいした盛況です。

ま、午前中はたまった資料の整理もできたし、
よしとしましょ。
午後のTO DOリストは作成済み。
こんなときはさっさと片付けるに限ります。


2008年7月27日日曜日

ジミーちゃん、久し振り。

フジの「FNS27時間TV みんな笑顔のひょうきん夢列島!」をかじり視聴。
さんまが19年ぶりの総合司会といっていましたが。
27時間TV自体そんなにやってたことのほうが驚き。

30年近く前のMANZAIブームの人たちは
やっぱり面白い!
「クイズヘキサゴン」島田紳助の司会と
さんまとジミー大西のやりとりに久々TVで大爆笑。
「桃が三つと桃が四つでいくつでしょう?」
 「ももももも・・・」
「紳助さん、ご機嫌ななめやわー」
 両手をあげて上半身を横に。斜めな格好。
・・・ひねりなく、ベタそのものなんですけどね。
  そういうお馬鹿なの、心に響くのです。私。

ジミーちゃんの底知れぬスケールの天然さは
最近のお笑いとよばれる人たちの誰も
持ち得ていないと思いますが、いかがでしょう?

ジミー大西の絵も好き。
色彩感覚とうねる様な絵の構成。
脳の中にちりばめられているものを
そのまま映し出したような。

そーいえば、勝間本からちょっとしたブームに
なっている「マインドマップ」の本なんかに
見本として出ているものと似ているような。
(緻密さは全然違うけどね)

さすがジミーちゃん、天然ということは脳に忠実、
ってことでしょうか?飛躍しすぎ?

そういえば、去年のクリスマスに
オットが私の母と妹にジミー大西のマグカップを
あげていたな。気遣い大臣、ありがとう。
あれも可愛かった。
でもあれ、使ってるか?あの二人。

2008年7月24日木曜日

「毎日かあさん」なんだよな。



暑いのにやられ
先週のポカも余波があり、
自分がうまく機能せず(弱)

うまいところに休日が一日余っていたので
えいやで今日休みを入れた。
昨日ボリショイサーカスに行ったチビ達を
保育園に送り届け、一人休み。
これはけっこう贅沢。

エネルギーチャージが必要な時は
これに限ります。
(保育園にばれるといかんのですがね)

ぼんやり見たのが西原理恵子「毎日かあさん」。
私の愛読書です。
サイバラさんのマンガは他にもいろいろ見ておりますが
彼女の一本気さや意固地なとこ、どこまでも戦い抜く姿勢と
一方にある優しさや弱さとナイーブさを敬愛しております。

毎日かあさんは西原家を舞台に息子・娘やそれを囲む人々の
日常が笑いたっぷり・赤裸々に描かれていますが、
ハハとしての寛さや葛藤・願いもあり、
文字通り笑って泣けた上に元気が出る
私にとっちゃ最高のエンタ本です。

働くかーさんとしても心強い先輩というか同志というかに
会っているような感覚が残ります。

苦闘の末アルコールを断ったもののがんにも侵されていた
元オットの鴨志田穣さんの最期のシーンは
涙なしには読めません。

毎日かあさん、
私もまったく母さんらしいことしてあげていないけれど
彼らにとっては毎日かあさんであり。

キミたちの笑顔やことばが毎日元気を与えてくれています。
だんだんと一人でできることも多くなって
成長が著しいキミたちですが、
一緒にいる時間を大切にしたいと思ってます。

日常もイベントもひっくるめ、キミたちといた時間が
きっとずっと後でママの宝物になるんだと思うよ。
キミ達にもみんなで笑った思い出が少しでも残ればいいな、
と思っています。

■毎日.JP かあさんNEWS最強ワーキングマザー対談

 西原理恵子×勝間和代「母の苦労を知れ」

■毎日.JP 毎日かあさんち