2008年8月19日火曜日

勝間本からの学び



今年の初めに、はじめて勝間和代氏の著書を読んでから
かなりの愛読者。
各著書から大きな影響を受けている。

「無理なく続けられる年収10倍勉強法」
「無理なく続けられる年収10倍時間投資術」
「お金は銀行に預けるな」  
といった本はすべて大きく私の行動に影響を与えていて、
その中からやったことをいくつか紹介。


◎Ipod購入
◎フォトリーディング・ホールマインドシステムの通信教材購入と受講
◎ブログの開設
◎モバイルPCの購入

とまあ、生来ものぐさの私としてはかなりの
設備投資をしたものです。

読んだ本
◎ブルーオーシャン戦略
◎さあ才能に目覚めよう
◎ビジネスマンのための数字力養成講座

氏の言うことには都度腹に落ちるものが多いというか、
耳が痛いわけではなく、前向きにやってみようと
思わせてしまうこの説得力がすごい。
(これもメッセージも発信を考え抜いた結果なのかも
 しれませんが)

氏は教育が最もリターンのある投資であるため、
投資は積極的にかけたほうがよいという。
あれこれ考えてやらないのだったら
やってから次の一歩を考えた方が良い、というのもある。

反省とともに納得であり。

ただし勉強や読書をする、その方法をよりよいものにするのが

目的なわけでなく、

それにより自分の人生(日常を積み重ねたもの)がより自分に納得のいく

ものにするためのものですよね。

この根幹部分について長い間

それこそ無為のまま、悩んできた私。

ここに今、メスを入れようとしているところです。




2008年8月18日月曜日

江の島でヨット

というと、この上なくセレブリティに聞こえるのですが。

オットが仲間と6人乗りヨットを持っており
年に多くて3回程度、集まっている。
といいつつ10年くらい集っていた仲間も
お一人は体調が芳しくなく退会
もうお一人はクルーザーを買ったとかで!(こちらは
本物セレブリティか)退会表明。

焦ったオットは職場の若い衆に声かけて会員勧誘中。
もう一人の既存会員の方も周囲で新規会員募集中。

その集いが昨日催された。
久方ぶりの曇天~雨模様・25度行かない最高気温の中で
ヨット乗りまくり!なわけではなく
(大人チーム1回・子供チーム1回)、
メインはI氏が取り仕切る、海辺のおつまみコース。
海辺・ヨットを見ながら食べる、地の物の多い
コダワリのおつまみの数々は、
胃だけでなく気持ちも十分満足させるものです。

最近なぜかあまり摂取していないアルコールも
気持ち良さにかまけて、がぶがぶ行ってしまいまして。
前日新潟から帰省されたI氏が新潟モノをたくさん
用意してくださり。

◎新潟産茶豆
◎白根産のプチトマト(ゴールドベル)
◎トウモロコシときゅうり
◎スモークサーモンとフランスパン
◎相模ハムのソーセージ
◎豚肉
◎榛名山のキャベツのごま油和え
◎マツタケご飯
◎うどん

大人チームが乗りに行ったときにチビ達と
平らげてしまったウインナー。
この辺だと相模ハムって流通してないですが、
いつものシャウエッセンと張れるうまさ。

キャベツのごま油和えはキャベツもオイルも
いいものだからおいしいようですが、
これ絶対うちで試してみよっと。

自転車でも飲酒運転禁止といわれている昨今、
かなり飲んでましたぜ。
気をつけて乗るのは大前提ですからね。

去年初めてヨットに乗ってびびってたチビ達も
今回はかなり余裕があったね。
外気は寒いくらいでしたが水は逆に温かかった。

秋に再集合といって別れましたが、またぜひとも。

2008年8月12日火曜日

連休明けの目標設定(上書き)

勤め先はお盆休みというのは存在せず
半期の中で交替に連休を取得する。
その夏休みも昨日でおしまい。

のんびりゆっくりしたので今日からフル回転!
とは全くいかずー。
関係各部と連絡取ろうとしたら
ことごとく相手が休み(汗)
ま、よくあることなんですが。

で、周囲はともかく自分的にはかなりゆったりしておりました。
こういうときはこれからの目標設定するのにいいですよね。

年初に
◎ワークライフバランス
◎ファイナンス について勉強する、というのを
あげていました。

両方とも引き続きですが、部署異動のために
ファイナンスについては理解度は上がったぞ、
まだまだだけど。

小宮一慶氏の
公表数字や統計数字から全体観や傾向をとらえ、
そこから自分や会社や事業の
置かれている状況を知る、ということが書かれており
学びを得た。

さっそく新聞をくまなく読み、必要な数字は
メモすることにした。
とぎれとぎれだけど、根気よくやっていこうっと。

早起き→新聞→メモる、をして
ネタ帳作ってみるか。

2008年8月11日月曜日

追悼 赤塚不二夫さん


天才バカボン
秘密のあっこちゃん
など幼少時代大変お世話になった
赤塚不二夫先生が72歳で亡くなった。

平均寿命からすると若いともいえる死。
大酒飲みだったこともあると思うけれど
本人が楽しくて選んでやっており
なによりそれで周囲を惹き付けて
やまなかったのであれば
周囲は心配したでしょうが致し方ないか。

バカボンのパパの破天荒な行動は
かなり刺激的。
だけれどママとバカボンとはじめちゃんは
お互いをリスペクトする仲良し一家。
素敵よね。

バカボンのパパは生まれたときに
まさに天才だったのが大きなくしゃみをして
天才のねじが飛び出てしまい、
そこから天才ではなくなったという
エピソードを、去年の職場で赤塚不二夫を
尊敬しているF氏より教わった。

「私も彼の作品のひとつ」というフレーズが印象的な
タモリさんの弔辞はネットのニュースでしか
読んでいませんが、生前の人柄がよくわかる
泣かせるものでした。

皆を受け容れ、皆を笑わせ、
その場を照らしていたのが氏だったと。
氏の生き方が「これでいいのだ」そのものだったと。

ちっさいことに囚われず
「これでいいのだ」と笑い飛ばせるマインドを
持っていたいものですよね。

赤塚先生、
ニッポンに笑いを、ありがとうございました。

ママでも金


ということで頑張ってきた柔道女子48キロ級の
谷亮子選手が銅メダルに終わった。

◎色はいい、よく頑張った。
◎攻めの柔道じゃなく敗退し、残念
両方あると思いますが
今まで打ち込んできたことに
同じレベルを要求され
(自分にもそれを目標として課し)
子育てをしながら戦い抜くことは
容易じゃなかかろう。

柔道界を背負って立つ覇者としての責任感と
アスリートとしてのチャレンジ精神の双方
高いレベルで持って取り組んでいたのでしょう。

この場で進退は明らかにしていませんが
じっくり休んでからで十分でしょう。

いままでの谷選手は
キーワード設定や
結婚式なんかでのベタすぎ感が
あまり好きでなかったのですが
働くママとして素晴らしい偉業ですよね。
勇気をもらいました。

2008年8月9日土曜日

家起点の里帰り、かな。

日がな一日、のんびり過ごす休日が続いております。
(日常からすればかなりの贅沢)
こういうときはどこに行くか決めるまでが
大変かつ肝要なんですよね。

オット提案の「後楽園でのレンジャーショー」は
軽く飛ばして、
行先は「ふなばしアンデルセン公園」に決定!
私が生まれ育った船橋の奥の更にまた奥地に
立地しており、
ここまでのアクセスは空で言え。
また一方で思い出に浸ってみたり。
この二つをあわせて「ママの生い立ちナビ」で
約1時間、ご当地に到着。

ひろいひろい、かなり広い。
森を切り開いた公園というのがよくわかる。
◎大きなモニュメント的な遊具
◎浅く広い水遊びのできる池
◎フィールドアスレチック
◎ひまわり迷路
◎風車
◎手漕ぎボート(暑くて乗れない)
◎子供の工作・塗り絵コーナー
◎絵本館
◎絵本作家アンデルセンの紹介コーナー
行った(辿りついた)ところでも
こんなもの。

水遊びは子供が乗ったり漕いだり回したり
遊具もあり、かなり楽しい。
これはまたぜひ行きたい。

暑くて園内回るのも大変でしたがね。
メンバー交互に気が遠くなりながら
都度建物や日陰に入り
なんとか凌いだ感じです。

こことほぼ隣接する「県立船橋県民の森」に
帰りに立ち寄る。
この上なく地味なネーミング。
ここは小中学生のころ
学校でキャンプかなんかした思い出あり。
そこがほぼ同じ形で残っているのが
まずうれしかった。
森の中はひんやりし、マイナスイオンを感じる。

夕方だったのでほんの入り口だけでしたが
バーベキュー広場もあり
またツリーハウスも作られているということで!
(あのガンコ村ツリーハウスの)
ぜひ再訪したいものです。

狭い世界・小さな町で生活が完結していた子供のころ。
だけどそこに喜怒哀楽があって
今の思い出になっており。
大学を卒業するころに
親の離婚でその町を離れ、母親と妹達と
市内に移り住んだり。

だけど町や森はそのままで
今の私とオットと子供を迎え包んでくれる。

今の方が広い世界に住んでいると思っていても
そんなに変わらないことなのかもしれない。

夏休みに行くおばあちゃんの家のような
温かな出迎えを受けた、そんな心持ちになったので
ありました。


そのまま帰路、「湯処葛西」(スーパー銭湯)で汗を流す。
広い風呂はやはり気持ちがいい。
パパママにちび一人づつで入りましたが
安心して入れるようになりました。
早々に上がって生中幸せそうに飲んでるオットに
ちびをあずけ、中国式足底マッサージを15分。
ごりごりやられ、イタ気持ちイイ。

夕食はジンギスカン。
生で食べてもうまいというラムを存分に。
途中で味に飽きて早々に切り上げ。

家から行く、夏休み。
エネルギーチャージも完了、かな。

2008年8月6日水曜日

ダイドコロ掃除

連休の気安さに加え
スケジュールの組立てが見えにくい為
のんびり(持て余し?)モードの今晩。
一念発起し夕食後に台所掃除を敢行。
毎日何気に使ってるものが、
よくよく見ると汚れているもんですよね。

一定期間(というか通常やらない、の意)おいて
えいやで掃除するときには
重曹、これが一番。
重層での掃除本なんかも出てますが、
水で溶かした重層水を霧吹きでシュッシュした後
激落ちクンのような掃除用スポンジでこすれば
たいていの油汚れがきれいになくなってくれる。

これだったら自然素材で安心だし
なんか洗剤って用途がいろいろありすぎて
毎日使うものは別として、あまり揃えすぎたく
ないのですよね。

しかし換気扇は自分でできない(程汚れがヒドイ<爆)。
一昨年はやったのだけど
去年はケチって頼まなかったキッチン&水回りの掃除を
プロに頼もうっと。

キッチンは大凡ピカピカになり、快適さを
取り戻したぞ。
遠出ができないんなら家の整理と模様替えを
この際やっちゃってもいいんだよな。
ショボイといえばショボイのですが
毎日の生活のインフラ整備でもあり、
気持ちいいので好きなんですよね。