2008年10月2日木曜日

「脳が教える!一つの習慣」


世の中のブームにまんま乗っている私。
脳関係の本を好んで読んでいるわけで。

で、とっても簡単そうなので買ってみました。

前出の「地頭本」系で、
考え方やモノノミカタを変えてみる
必要性は痛感したわけで。

で、で、
それらを固く・難しく考えるでなく
極めて自然に取り込む、継続して取り込む
方法が書いてある、という訳です。

内容は極めてシンプルかつ平易。
「こうしないといけない」でなく
「こうするにはどうしたらいいかな」という質問を
自分に向けてやり続ける。

そうすると変化や義務と取らず
変化や義務を恐れて否定することなく
脳が答えを探すようになるってことが
脳の仕組みも交えて書いてある。

この考え方、ワタシ乗ります。

今日も仕事でいらっとしたときに
「くそー」でなく
「明後日の子供の運動会に気持ちよく休めるには
どうしたらいいかなぁ」
なんて思いなおす訳ですわ。

なかなかスムーズに行きました。
これいろいろと使ってみて
変化を楽しむようにしてみます。

2008年9月29日月曜日

「いま、すぐはじめる地頭力」


あまりに自分との乖離にショックを受け、
細谷功氏の地頭本第2弾「いま、すぐはじめる地頭力」を読む。

実践本というか、さらに噛み砕いた内容。

「結論から」
「全体から」
「単純に」
の三つのポイントについて自己診断をした上で
各ポイントについての詳細な解説が続く。

ちなみにワタクシ
思考停止度  YES1個 思考回路稼働中
「結論から」  YES3個 仮説思考力B級
「全体から」  YES3個 フレームワーク思考力B級   
「単純に」   YES2個 抽象化思考力A級 
でありました。

全体観のないままに着手してしまう、という
よくない癖がわかる気がして<汗

地頭力とは「離れて」考えること。
仮説思考力 →「向こう側に」離れる
フレームワーク思考力→「上空に」離れる
抽象化思考力→「対象物から」離れる

うーん、わかりやすいけど自分でやるとすると
無意識のうちに「離れて」いないようなフシが
いくつもあるぞ。

この本はマインドマッピング(練習中だけど)して
腹に落してみます。



 

2008年9月28日日曜日

ばばぬき・7ならべ・神経衰弱

ここ2週間くらいで保育園で習ったらしく、
我が家で大ブーム。
帰宅したとき。ごはん食べたあと。
休みの日の朝。
「ママー、トランプしよー、ぢゃ7ならべ」。
たえずオファーをいただく。

特に神経衰弱。
5歳児だと思って侮ってはいけない。
こちらの記憶力が衰えているのだ。
(もともとどうだったかという説もあり)

今もパパとチビ二人で盛り上がってます。

スイミング教室

先週の日曜日、体験教室に行ってみる。
日曜日の教室ってどんな、と思っていると
意外に繁盛。
ま、働く母からするとありがたいわ。
平日じゃとても通わせられない。

日曜日だけは年齢でなくレベルで分けているとのこと。
体験レッスン受講者はひよこ級に
入れられる。

先生の指導なしにぷかぷか浮いている
3歳くらいの子もいれば
水恐怖症の手前だろ!と突っ込みたくなる
小学3年生くらいの子もおり。
面白いもんです。

最初びびっていたうちの子たちも
次第に慣れていき、積極的に水に入って
バタ足をせっせとやっておりました。

泳ぐのは早めに習得させておきたいという
気持ちがあり、10月より通うことにしました。

がんばって通おうね♪

2008年9月25日木曜日

自分の足で 自分の手で

勤め先がショッキングな内容を発表。
頭では理解できても
感情が先に立ってしまい。

加えて、会社の中の自分と
勤め先の先の展望も見えず。

翻弄されながら居続けるのか。
というと前向きになれません。

人生は長い。
でも油断するほど長くない。
縋らなくても生きていける方法を探さないとね。

決められる人生でなく
決める人生でいたいわけです。

2008年9月23日火曜日

大腸炎!?

土曜日のこと。
朝から左脇腹が痛い。
痛さが大波のように打ち寄せては
小波になる。その繰り返し。

心配してくれるオットをよそに
フツーに出勤するつもりが
駅までの道で痛くてたまらず
駅前で撃沈。
会社を休む詫び電を入れたのち
自宅近くの病院に直行。

診断結果が「大腸炎」。
脂分の多いものを摂りすぎたかと言われたが
そこまでではない。
変な菌が入ったかもと言われたが
そんな気もする。

その日は使いものにならず一人で床に伏す。
以来抗生物質服用中。
油ものは体が受け付けず今のところあまり摂取せず。

でも体重には影響なし。
・・・・。

2008年9月21日日曜日

「地頭力を鍛える 問題解決に活かすフェルミ推定」

「自頭力を鍛える 問題解決に活かすフェルミ推定」

半年ほど前から気になっていた本。
発刊は12月だったんですね。

これ、かなり参考になったというレベルでなく
耳が痛い(目が痛いか?)そのもの。
自分に照らして反省しきりです。

個に入りすぎず、全体観を持って取り組む
のは自分の仕事上のスタンスである思っていたのだけど
実はそういうアプローチになっていなかったという
滑稽な(笑えないかも)事実を突き付けられました。

論旨は極めて明確で
「全体から」「結論から」「単純に」仕事に取り掛かる、
でも情報も少ないのに何で結論から入れるの?
ってな部分は、
副題のフェルミ推定の解説と実践法として
書かれている。

以前やっていた仕事でそれこそ鬱になるんぢゃ
くらい、作業量が多くその割に他の人には
苦労は伝わらず、周りも触れたがらず。
しかも他部署からの問合せはガンガン来るし
違っていたら一大事のようなものがあり。

これは袋小路に入る典型の仕事であって
もっと全体観があれば単純に行けたんだろうなあ
と今更ながら反省。

こういう発想法、身につけるとつけないでは
間違いなく今後の仕事やキャリアに大きな違いを
及ぼすと思いました。

特に、
●フレームワーク力
●因数分解
●抽象化思考
この辺を仕事にとりこんで行こうと思います。