2008年12月31日水曜日

宛名書き

毎年悔いていて、
去年からはこれもいいのかもと半ば開き直りもあり
思うようになったのが宛名書き。

思えば文字をまとまって書くことがめっきり減っていて、
住所や氏名に使う漢字もがっつり書くのも
1年のうち、この機会だけ。

と思い直し遅ればせながら一昨日から開始。
一昨日20枚昨日45枚。
ほんの一言のメッセージを添えて。
紅白見ながら残り30枚と行きますか。

救急車搬送

チビが転んで頭をコンクリに打ちつけ
救急車で墨東病院へ。

痛みに泣き叫んだ末戻してしまう。
自分もひさびさのパニック状態になりつつ
子供をなだめたり病院に電話したり。

年末なので受入れ拒否ばかりで
簡単に拒否する病院に
絡んだくらいにして。

幸い父が医療関係者で駆けつけてくれ
様子を見てくれたこと、もあり
大事には至っていないことは早めに判明。

でも、年末の救急病院ERは大混雑
1時間待ちの診察の後
2時間待ちでレントゲンとCTと言われ
前半だけで帰る。

少ししたら後半も受けようね。
今年一番動揺した年の瀬の出来事でした。

クリスマスパーチィ







12月半ばにチビから
「なんでウチはクリスマスの飾りが何にもないの~」と
聞かれても軽く流してましたが、
ホームパーティー当日の午前中にえいや!で飾り付け。

毎年盛大ではないけれど、
ワインやおつまみなんかを調達しながら
家族でのクリスマス会をやっています。

今年のポイントは
●はじめて鳥丸一羽(ローストしてるやつね)を大地で買ったこと
●ケーキがいまいち好きでないチビもいるので、
自分達でケーキを作る
(市販のロールケーキてシュークリームのアレンジでね)こと
こんなでせっせと準備を開始。

幸い仲良しの近所のお兄ちゃんとチビ達は日中ずっと遊んでおり、
こちらも順調に準備にかかる。

といっても
●コーンスープ
●茸と玉ねぎのマリネ
●付け合わせの野菜くらいですが。

これに
●オットがもらったシャンパン
●鳥●同じく大地で購入したオードブルセットを加え
全てのメニュー完了。

ケーキをチビ達と作る。
ロールケーキを四等分、
泡立てた生クリームを塗った上に
チビ達がイチゴとプチシューを乗せる。
仕上げにポケモンの人形を周りに飾って出来上がり!

リクエストによりその日はキャンドルライトでの食事。
大変楽しゅうございました。
今年も良いクリスマスを迎えられたことに感謝です。

2008年12月19日金曜日

今年の漢字

年の瀬12日に京都清水寺プレゼンツの
今年の漢字は「変」でございました。
去年  「命」
一昨年 「偽」

AERAで姜尚中さんは「壊」と予想してましたが、
同じような意味合いなんでしょうね。

いろいろな「当たり前」が崩していく、
ということも選定理由の一つでしょうが、
この「変」だと主体的な響きもあり、少し救われる。

変わる世の中で自分はどう変わる?てことを
問いながら生きていく時代になるのかな?
これもでも、楽しいのかもしれません。

宅配の申込みも年末バージョン

でありまして。
我が家はなんと宅配を3つ利用しており、
●コープとうきょう
●大地宅配
●ヨシケイ

日月の休みはこれらの申し込みが完了したら
かなりすっきり休日モードになるわけです。
これが年末一気に二週間分頼むもんだから、
カタログ見るのも二倍で。
ま、別に全部見なくてもいいんだけどね。

一応はパラパラ見渡すのに一苦労した訳です。
こんなトコにも年の瀬を感じますね。

2008年12月10日水曜日

「フィンランド 豊かさのメソッド」

「フィンランド 豊かさのメソッド」 堀内 都喜子
教育水準と労働生産性が
世界最高水準である一方で
ワークライフバランス国である
フィンランド。

●世界経済フォーラム(WEF)による
 国際競争力ランキング
 2001~2005 1位
 2006      2位 (日本10位)

●OECDによる生徒の学習到達度ランキング
 2006年 
 化学的リテラシー 1位 (日本6位)
 数学的リテラシー 2位 (日本10位)
 総合読解力  2位 (日本15位)   

以上のような輝かしい成績。

日本からみると決して身近でない
この国のレベルの高さにはどんな秘密があるのか?
知りたいものです。

少し前に読んだ本でも
日本の学校教育とは生反対といっていい教育手法
つまり論理的思考・徹底的な議論を
ごく普通なものとして体得していくという。

◎マインドマップ的な手法もとりながら、物事の背景や
 議論の経緯を学ぶように「なっている」教育カリキュラム。

◎高校卒業までは入試という概念がなく
 自分の学びたいものを選択制で学べる単位取得制。

◎大学や高等専門学校を卒業してからも
 学びたいときにいつでも学べる社会環境。

う、う、うらやましい。

公立校育ちなんで学生の時、痛切に思ったのは
やっぱ受験多すぎでしょ。ってこと。

高校・大学と受験勉強を
詰め込みの暗記で乗り切る(当時はまったくそれだけ)
のはやはり能力・スキル的な偏りが否めないよね。

*この前の竹中平蔵先生は「さっさと暗記するものは
 しちゃえばいいんですよ」みたいな感じでしたが、
 これはレベルの差ですね。

つらつら前置きましたが

そんなフィンランドを日常目線で紹介しているのが
この本です。

驚くのは休みと労働時間は絶対的に短く
自分たちも気負うところがないのに
教育と労働生産性で世界水準にあること。

これはやはり国の施策という仕組みの違い
ですよね。

税率が20から30%だったり、失業率も6から7%が普通
というの感覚も日本からすると大丈夫かよ!って
感じですが、それはそれで国民への還元感があって
納得されているそうで。

仕組みの違いがパフォーマンスに多大なる影響を与えるという
ことを考えさせられる一冊であり、
もっとフィンランドのメソッドについて
知りたくなる1冊でした。

ちなみに
群ようこ原作 小林聡美主演の「かもめ食堂」
フィンランドのお話。

このDVD、作品に流れる空気が心地よく、
何度も見てます。

2008年12月8日月曜日

年内に

年内のto doリストを作ってみると、
やはり12月は「やらねば」が多い。

●大そうじ
家 ホームクリーニング
ガラス拭き
整理整頓
自分 エステ美容院
●クリスマス
プレゼント
2人の
オットの
甥姪の
お食事
ケーキ チキン おかず ワイン

●お正月
年賀状
印刷
リスト化
投函
お節

●イレギュラー対応
休日シフト
生協注文

やらねばだけど、
必ずやもそうでないのもあるし、
四角く考えずに行こうと思います。